観劇・映画・ドラマ、ボルダリング、シーカヤック、健康法など、好きなこと、実践していること、興味のあることを徒然なるままに書いてみようと思います。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 神代ブレスとタイの石
2013年07月01日 (月) | 編集 |
kamiyo1.jpg

 パワーストーンに興味はなかったのですが、神代ブレスというオーダーメイドのブレスレットを注文し、半月くらい前に届きました。4月後半、公私ともにバタバタしていた疲れがでて、私には珍しく、毎日イライラして、人にも自分にも怒り爆発という時期があったんです。そのとき、たまたまネットで巡りあったのが、この神代ブレスでした。

 実はこれ、手首にぴったりで、届いたものを見たときは「あれ、小さすぎない!」って思いました。手首のサイズをぴったり計るように指示されるのですが、それに余裕をもたせるのかなと思っていたら、本当にぴったり。ブレスレットというより、小ぶりのお数珠が手首に巻きついている感じです。

 なぜいま神代ブレスの話をしているかといいますと、昨日、図書館の帰りにふらりと立ち寄ったブティックのオーナーから、「いい色ですね。そういうブレスレット、珍しくないですか?」と話しかけられたのです。それで、神代ブレスについて次のような説明をすることになりました。

 神代ブレスというのは、香川県の金毘羅さんの近くで豊原念珠堂という御数珠屋を長年営んでいた豊原未絵さんがつくっているもので、豊原未絵の指導霊である能田神代(のうだかみよ)さんという鎌倉時代の巫女さんの名前に由来しているそうです。石はその指導霊にコンタクトをとって、依頼者の波動に合うものを選んでくれます。お数珠屋さんがつくっているので、豊原さんは「念珠」と呼んでいて、お数珠がブレスレットになったと解釈した方がいいのかもしれません。

 私のために選ばれた石は、箱にも書いてあるように、 シーブルーカルセドニーとシトリンとオレンジムーンストーンの3種類。その意味と効能はこんな感じです。

シーブルーカルセドニー
 精神と肉体の調和をはかる石です。進歩的な思考を促し、コミュニケーション力を高めてくれます。愛情をはぐくみ、優しい気持ちで人と接することができるようになります。集団によいエネルギーを与え、クリエイティブな目標をもつグループに、目標を達成するよう導いてくれます。言語能力を向上させ、コミュニケーション能力を高めてくれるともいわれています。

シトリン 
 古くから『商売の繁盛』と『富』をもたらす『幸運の石』として大切にされてきた石です。商売運や財運をアップさせてくれるので、これから新しく事業を始めようとする人や会社をもっと拡大したいと願う人に心強いサポートをしてくれます。途中で困難や壁が生じたとしても、それを克服する勇気や知恵を与えてくれるといわれています。

オレンジムーンストーン 受容することを得意とし、プロセスにはこだわらず、願いは流れに任せておけば自然と叶う事を熟知しています。この石にとっての行動とは、委ね任せる事なので、常にたおやかで腰を落ち着かせています。感受性豊かでありながらも焦りや不安、迷いといったことからは遥か遠いところに位置しています。

 豊原さんによると、念珠は常に左手にはめ、特に夜は宇宙と意識がつながるので、眠っている時は左手につけていると願いが叶いやすくなるそうです。

 注文者が多いため、2~3ヵ月待たされるので、手元に届いた頃にはすっかりイライラは収まっていたのですが、解説を読むと、職業とか問題とかは全く伝えていないのに、「確かに私に必要な石かも」とかなり納得しました。ちなみに、ブレスレットには豊原さんからのこんなメッセージが添えられていました。

 家庭や人の集まる中で、リーダーシップをとれる和魂です。そして、コツコツと努力する能力をお持ちです。
 目標を達成する為にサポートしてくれる石を持ち、心身のバランスを整えることによって、あなたの天命をはっきりと全うしていくことができるでしょう。 愛と感謝をこめて 豊原未絵

 面白いことに、これを販売している会社のホームページに「みんなの神代ブレス写真館」というのがあって、他の人のブレスレットを見ることができるのですが、石が違うと全く印象が違うんですよ。なかには4本も頼んでいる人もいて、その時期、その時期で必要な石が違うんだなということがわかります。

 神代ブレスとほぼ同時期に、タイの石でつくったブレスレットに、ある鑑定師の方がタイの古い寺院の下から掘り出された2000年前だかの石の波動を移して下さるという出来事がありました。別に私がお願いしたわけではないので不思議です。このブレスレットは「チャクリー」という名前がついていて、人の心を開いて、コミュニケーションを円滑にしてくれるとか。写真にとると、こんな感じです。

cyakuri.jpg

 チャクリーはタイの王朝の名前でもあるんですね。こちらは石も大きいし、手につけてもかなり余裕があります。

 2つのブレスレットをはめて取材依頼をするようになってから、“心なしか”断わられることが少なくなったような・・・。気の持ちようって大事ですよね。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。