観劇・映画・ドラマ、ボルダリング、シーカヤック、健康法など、好きなこと、実践していること、興味のあることを徒然なるままに書いてみようと思います。
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 とんかつ井泉と上野公園のカフェを堪能
2011年09月11日 (日) | 編集 |
老舗とんかつ井泉でランチ

残暑とはいえ、さわやかに晴れわたった秋晴れの週末。

友人と二人、上野近辺の散策を楽しんだ。

遅めのランチは創業昭和5年のとんかつ井泉。

先日、週刊文春でもとりあげられていたが、「お箸で切れる柔らかいとんかつ」がウリである。

isen2

まず、メインがくるまで、カニサラダを二人でシェアすることに。

sarada2

そして、井泉がはじめてという友人はヒレかつ定食、

hirekatsu

私はひと口かつ、エビフライ、ほたて、カニクリームコロッケの盛り合わせ定食をオーダー。

moriawase

「ああ、このお味噌汁、おいし~い♪」

「カツもおいしいわよ~♪」

至福の雄叫びを挙げつつ、美味な揚げ物を死にもの狂いでほおばる、妙齢の美女? 二人。

井泉には高校時代から通っているが、味もメニューも変えない頑固さがうれしい。

気が付くと、時間をずらせたつもりなのに、店内にも外にも、かなりの人数の行列が。

が、無言のプレッシャーに負けじと、ごはんも大盛りキャベツもすべて平らげ、大満足のうちに店を後にした。


上野公園でカフェと甘味処を満喫


次に向かったのは上野恩寵公園。入口で西郷南洲翁が迎えてくれた。

saigo

緑豊かな上野公園は、散策するだけで心癒されるお気に入りのスポットだ。

目指したのは東京国立博物館 平成館で開催されている「空海と密教美術」展。

マンダラのパワーを浴びたいと思ったのだが、夏休みが終わっても混んでいる様子。

カフェも30分待ちと言われ、あっさり断念。友人の提案で、東京文化会館のcafe Hibikiでお茶することにした。

ここはセルフスタイルで、カウンターの前に行列ができていたが、

オープンエアのスペースは広々としていて、席は十分にあった。

hibiki3

冷えたシードル(りんごの発泡酒)が蒸し暑い昼下がりにぴったりで、心地より時間が過ぎていく。

cidle

と、そこに電話が入り、もう一人、共通の友達がジョインすることになり、河岸を変えることに。

友人が指定したお店は動物園のすぐそばにある甘味処「新鶯亭」。

shinuguisu.jpg

ここでは名物の鶯団子と白玉入りのお汁粉の上に氷を載せた冷しるこを注文。

dango

三つ味が楽しめる鶯団子も美味だが、冷しるこの素朴な味わいも捨てがたい。

女三人話がはずみ、気が付けば、17時の閉店時間に・・・。

空海には会えなかったけれど、青空の下、グルメとおしゃべりを満喫した1日だった。

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