観劇・映画・ドラマ、ボルダリング、シーカヤック、健康法など、好きなこと、実践していること、興味のあることを徒然なるままに書いてみようと思います。
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 自由が丘 セントクリストファーガーデンでお茶
2012年05月28日 (月) | 編集 |
 英国1

 日曜日、あまりにお天気がよかったので、自宅でランチした後、お腹ごなしに自由が丘まで散歩してお茶をしようということになった。入ったのはセントクリストファーズ ガーデン。英国風のバラの咲く庭園を眺めながら、これまた英国風の邸宅で優雅にティータイムをいたしましょう、というコンセプトのお店である。

 実は、最初に目指していたのはカスタネットというテラスのあるお店。が、ここは犬同伴OKなので、テラス席はドッグラバーの社交場と化しており、満席状態。お犬さんが嫌いなわけではないけれど、人と群れないキャットラバーの私たちとしては、かなり違和感が・・・。

 というわけで、ふらふら歩いて辿りついたのが、写真で見るようなおしゃれなティーサロンだったというわけ。以前にも自由が丘在住の友だちと来たことがあるけれど、この日の私たちは全身パタゴニアといういでたちで、お店の雰囲気に似つかわしいとはお世辞にも言えない。それでも、美人のウェイトレスのお譲さんはきわめて感じよく応対してくれた。

 15分くらいあった待ち時間に撮ったのがこの写真。あんまりバラが綺麗なので、私たちだけでなく、かなりたくさんの人たちがシャッターを切っていた。

英国2
英国3

 紅茶好きの夫はニルギリと人気No.1というイングリッシュケーキ、私は昨日見たヴィクトリア女王の映画に影響されてクイーンヴィクトリアと期間限定・イングリッシュローズケーキをオーダーした。コーヒー党の私だが、たまによいお紅茶をいただくと気分が本当にリフレッシュする。「紅茶って、こんなにおいしかったんだ~」っと紅茶党に転向しようかと思うくらいだった。ピンクと白で彩られた美しいケーキは、ほんのり酸味のあるサワークリームが程よい加減で、本当に美味で、二人とも大満足。
 
 お値段はホテル並みに立派だけれど、ポットで出されるお茶をゆったり頂きつつ、2時間歓談できるなら、十分価値はあるんじゃないだろうか。

 ところで、バラといえば、田園調布のロータリーのバラも綺麗。これは先週の日曜日に撮影したもの。お天気は曇りだったが、やはりたくさんの人たちが美しさに感激して撮影していた。田園調布の高級住宅街を歩くと、見事なバラを育てている邸宅をちらほら見かける(決して田園調布在住ではありません。念のため)。

田園1

田園4

 かつて自由が丘は筍で有名だったというし、田園調布もたぬきが走っていたと祖父が言っていたっけ。たしかに、麻布とか六本木に比べるとけっこう都心から離れているし、公園も多くて、田園的なのんびり感が漂っている地域ではある。下記は先週撮影した宝来公園の池の風景だが、池の中では何十匹ものカメや鯉が誰にも邪魔されずにのんびり暮らしている。下町育ちの私がこんんところにいるのを見たら、浅草が好きだった祖父は「田舎者になって」と嘆くことだろう(笑)。

田園3

P.S. 帰宅途中の自由が丘のシャツ屋さんの前で「散歩する猫」に出会ってビックリ。
飼い主のおじいさんはアメショーだというが、模様のない濃いめのグレーはアメショーには見えなかったけど、その猫、車も大好きでドライブするし、ウィンドウから手もふるらしい。「うらやましい~。マリンもそうなら、一緒に旅行に行けるのに」と言ったら、夫いわく「ほら、店の前で寝てるのに、じっと起きるのを待ってるだろ。猫の飼い主はみんなああだから、散歩なんかしたら、何時間かかるかわからないよ」と。確かにねぇ~、猫って、散歩の途中で立ち止まったり、お昼寝したりして、テコでも動かなくなっちゃうんだな。やっぱり、うちの子は内弁慶でよかった、と胸をなでおろす猫バカであった。

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 小田原だるま料理店
2011年09月13日 (火) | 編集 |
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叔父が入院中の病院の前に、だるま料理店がある。

小田原通の友人によれば、「小田原といえばだるま」というくらい有名なお店らしい。

明治26年に創業した老舗だが、最初の建物は関東大震災で損壊し、

登録有形文化財に登録されている現在の建物は、大正15年に建て替えたものだという。

私の不出来な写真ではその魅力が伝わらないが、だるま料理店のホームページに

素晴らしい写真がたくさん掲載されているので、ぜひ一度ご覧あれ。

今日はそのだるま料理店で、東京から同行した親戚と一緒ににランチをした。

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檜や杉がふんだんに使われた店内はレトロで重厚感があるが、

1階は食堂というだけあって、いたって庶民的な雰囲気なので驚いた。

店員さんに「お勧めはなんですか?」と聞くと、「天丼と活きあじのお寿司です」とのこと。

天丼は1,050円と値段もリーズナブル。

結局、4人のうち2人は天丼を、私ともう一人は天丼はちょっと重たいということで、

てんぷらとおさしみがセットになった梅定食1,480円を注文することにした。

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お味の方はというと、ごはんが少々ぱさぱさしているのが気になったが、どちらも普通においしい。

正直、てんぷらは、銀座の天一や天國本店の方が上だと思うけれど、

雰囲気とお値段を勘案すれば、訪れる価値多いにありだと思う。

ちなみに、2階は御座敷になっていて、伊勢海老や懐石料理のコース専門のようだ。。

都合があって入店したのは11時過ぎとえらく早かったのだが、

小田原駅東口から徒歩7分と特にアクセスがいいわけでもないのに、すごい人気なので驚いた。

ガイドブックかなにかに載っているのかもしれない。

魚好きの叔父が退院したら、ここで一緒に食事をしたいものである。


 とんかつ井泉と上野公園のカフェを堪能
2011年09月11日 (日) | 編集 |
老舗とんかつ井泉でランチ

残暑とはいえ、さわやかに晴れわたった秋晴れの週末。

友人と二人、上野近辺の散策を楽しんだ。

遅めのランチは創業昭和5年のとんかつ井泉。

先日、週刊文春でもとりあげられていたが、「お箸で切れる柔らかいとんかつ」がウリである。

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まず、メインがくるまで、カニサラダを二人でシェアすることに。

sarada2

そして、井泉がはじめてという友人はヒレかつ定食、

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私はひと口かつ、エビフライ、ほたて、カニクリームコロッケの盛り合わせ定食をオーダー。

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「ああ、このお味噌汁、おいし~い♪」

「カツもおいしいわよ~♪」

至福の雄叫びを挙げつつ、美味な揚げ物を死にもの狂いでほおばる、妙齢の美女? 二人。

井泉には高校時代から通っているが、味もメニューも変えない頑固さがうれしい。

気が付くと、時間をずらせたつもりなのに、店内にも外にも、かなりの人数の行列が。

が、無言のプレッシャーに負けじと、ごはんも大盛りキャベツもすべて平らげ、大満足のうちに店を後にした。


上野公園でカフェと甘味処を満喫


次に向かったのは上野恩寵公園。入口で西郷南洲翁が迎えてくれた。

saigo

緑豊かな上野公園は、散策するだけで心癒されるお気に入りのスポットだ。

目指したのは東京国立博物館 平成館で開催されている「空海と密教美術」展。

マンダラのパワーを浴びたいと思ったのだが、夏休みが終わっても混んでいる様子。

カフェも30分待ちと言われ、あっさり断念。友人の提案で、東京文化会館のcafe Hibikiでお茶することにした。

ここはセルフスタイルで、カウンターの前に行列ができていたが、

オープンエアのスペースは広々としていて、席は十分にあった。

hibiki3

冷えたシードル(りんごの発泡酒)が蒸し暑い昼下がりにぴったりで、心地より時間が過ぎていく。

cidle

と、そこに電話が入り、もう一人、共通の友達がジョインすることになり、河岸を変えることに。

友人が指定したお店は動物園のすぐそばにある甘味処「新鶯亭」。

shinuguisu.jpg

ここでは名物の鶯団子と白玉入りのお汁粉の上に氷を載せた冷しるこを注文。

dango

三つ味が楽しめる鶯団子も美味だが、冷しるこの素朴な味わいも捨てがたい。

女三人話がはずみ、気が付けば、17時の閉店時間に・・・。

空海には会えなかったけれど、青空の下、グルメとおしゃべりを満喫した1日だった。


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